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「千の風」抜いた 小金沢昇司の新曲好調

演歌歌手の小金沢昇司(49)が16日、東京・新宿のタワーレコードでミニライブを開き、新曲「別れの街」など6曲を披露した。

 新曲は、オリコン演歌チャート初登場2位、有線演歌チャート1位と好調な出足。「『千の風になって』は抜きました。あとは『吾亦紅』だけ。2つのチャートで1位を目指したい」

 新曲は「北国・女うた」シリーズの完結作品。「これで小金沢ワールドができたような気がします」と自信をのぞかせていた。


千の風になって
千の風になって
posted with amazlet on 08.02.17
秋川雅史 新井満 小沢不二夫 EDISON
タクミノート (2006/05/24)
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おすすめ度の平均: 4.5
5 紅白で聞いて虜になってしまいました
5 良い曲です。この曲のおかげで立ち直れました。
5 何度聞いても感動する。

原作者はメアリー・フライ(Mary Frye)というアメリカ人女性です。そしてこれが、彼女の生まれて始めての作詩でした。

あなたの大切な人は誰ですか? 今吹いている風は、あなたにとって大切な人の「想い」かもしれません。 また、風となって大切な人のそばにいれたなら…。

秋川雅史が歌う「千の風になって」という曲の原詩と言われる「A THOUSAND WINDS」は作者不詳の詩です。英国では95年にBBCがIRAのテロの犠牲者となった青年が、自分が死んだ時に開封するよう両親に託した手紙に残されていた詩だと紹介され大きな反響となったり、米国では同時多発テロの追悼式において、テロで亡くなった父親を偲び11歳の少女がこの詩を朗読し、その際においても大きな反響となるなどしています。
米紙によると、この作者不詳の詩は、77年に映画監督、ハワード・ホークスの葬儀で俳優のジョン・ウェインが朗読したという話や、87年、女優マリリン・モンローの25回忌にも朗読されたという話もあります。
さらに、19世紀末に米国に渡った英国人が残した詩という説や、米国先住民から伝承された詩など、様々な諸説があります。

そして日本では、作家・新井満氏がこの詩「A THOUSAND WINDS」と出会い、日本語の訳詞と曲をつけて発表しました。その後様々なアーティストがバトンを繋ぐように歌い、現在は秋川雅史が歌っています。

今回こちらのサイトでは、秋川雅史がこの曲、この詩と出会い感銘を受けたように、皆様が秋川雅史が歌う「千の風になって」と出会ったエピソード、そして大切な人へのメッセージなどを募集致します。

皆様からのエピソード、メッセージは、秋川雅史自身も目を通した上で、こちらのサイトでご紹介させて頂きます。

是非皆様からのメッセージをお待ちしております。

http://www.teichiku.co.jp/pop_classic/artist/akikawa/episode/

小金沢 昇司 (こがねざわ しょうじ、1958年8月31日 - ) は、神奈川県大和市出身の演歌歌手。本名同じ。北島音楽事務所所属。血液型はAB型。身長は175cm。特技はサーフィンと空手。国士舘大学卒業。

別れの街


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