<鳥インフル>オオハクチョウ死
北海道は10日、北海道佐呂間町幌岩のサロマ湖畔で見つかったオオハクチョウ1羽の死骸(しがい)から強毒型の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。国内の野鳥からH5N1型のウイルスが見つかったのは5例目で、今年4月以降では十和田湖(秋田県小坂町)と野付半島(北海道別海町)のオオハクチョウの死骸からウイルスが検出されている。死骸は巡視中の道職員が5日に発見し、簡易検査で陽性反応が出たため北海道大で詳しい検査をしていた。十和田湖、野付半島で検出されたウイルスと同じ由来か、引き続き遺伝子を解析している。道は家畜伝染病予防法に基づき、死骸発見現場から半径30キロ以内にある養鶏場3戸に立ち入り検査し、消毒を命じることを決めた。
北海道は、なにやら異常気象を受けている。30度で夏日で次の日、雪が降る・・・
これは、自然界目が離せない。
鳥インフルも徐々に活動期入った感じですね。